2006年04月07日

ラポールの威力

先日、とある街の福祉センターへ仕事で行きました。

自分は営業と言うことで、担当者と話をしており、

実際の作業者が、パソコンの設定をするのを待っている状態でした。

設定に時間がかかっていたこともあり、担当者ではない年配の方に話しかけました。

「この街は、食べ物もおいしいし、自然に囲まれていて、とてもいいですね。自分はここに通うようになって、この街が好きになりました。」

そこから、その年配の方は、少し人見知りの感じでしたが、こちらの質問には答えてくれました。

そこで、自分は思い出したようにスピード・コーチングで実習した、ラポール(相手の世界を理解し、信頼関係を築く)を行いました。

ラポールの方法は色々あるのですが、

・相手の話をよく聞く
・相手の呼吸に自分の呼吸を合わせる
・相手と同じ姿勢,声のトーン,表情等を合わせる

を行いました。

そのうち、段々話が弾んできて、その方からは御当地自慢から始まって、息子さんの話、歴史、毎日の習慣まで、色々話を聞くことが出来ました。(話が止まらなくなりました)

最後はその方がかなり大きな声で話していたので、周りの方々から注目されて、少し気まずかったです。

結局、1時間近く話を聞いていました。
posted by Eric at 12:44| Comment(2) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

ブライアン・トレーシー

昨日は、東京ビッグサイトでブライアン・トレーシーのセミナーを受講してきました。

ブライアンは、全米TOP5に入るスピーカーで、

マネジメントやセールスのコンサルタントの実績以外にも

独自のトレーニングシステムを編み出しているとのこと。

特に印象に残ったことは、

あなたは、ビジネスで何を提供していますか?」という質問です。

例えばコカコーラという商品で考えると、「コカコーラの営業をしています」等の答えになるのでしょうか?

でも、ブライアンの言う「お客様への本当の価値の提供」ということで考えると

「爽やかなひと時を提供している」等になるのだと思います。

この辺が、起業,商品イメージ(ブランド)であり、

このようにブランディングできれば、必ず成功するとのことを教わりました。

この話は感覚的にはすごく良く分かりました。

しかし、実際に今の仕事を説明しようとしても、上手く説明できません。

この辺がマネジメントする上でも課題となるのでしょう。

もう一つは、「成功している人は、より多くの失敗をしている」という話。

失敗は経験であり、これを財産と見なくてはいけない。

「成功するためにはより早く、沢山失敗を経験するべきだ」との言葉には勇気をもらいました。

そのためには行動することが大事と言うことでした。

最後に、ブライアンが「今年の目標をポジティブな文章で、10個書いてください。書くことによって実現の可能性が高まります。」と言っていたので、その日の内に10個書きました。

内容は秘密ですが、全部実現したらすごいことになると思います。
posted by Eric at 12:52| Comment(6) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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