2006年04月28日

フィジオロジー

スピード・コーチングでは、感情のコントロールについて学びますが、

感情をコントロールする方法の一つに、フィジオロジーがあります。

これは、身体の動きや姿勢などを使うのですが、

例えば、背筋を伸ばして胸を張って少し顔を上げるだけで、

前向きな気持ちになってきたりします。

つまり、心と身体はつながっているということですね。

今週は火曜日、水曜日と風邪をひいて、最悪のコンディションでした。

こういうときは、身体の調子が影響してか、どうしても

気持ちも沈みがちになります。

しかし、昨夜は気の会う仲間とビジネスの話で盛り上がっていたので、

逆に身体の方が、気持ちに応じて楽になりました。

以前、阪神大震災の復旧応援に参加したときは、毎日2〜3時間

くらいしか寝ないのに、全然疲れなかったことを覚えています。

気が張っていると思わぬパワーが出るものですね。

感情が先か、フィジオロジーが先か・・・

鶏と卵の議論になってしまいますね。
posted by Eric at 13:06| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フィジオロジー使ってますよー!
会社のドアを開ける前に「イエス!」とか「ヨッシャー」とか言って、感情をピークステイツに持っていって、興奮した状態で「おはようございます!」って言ってます!(笑

感情をピークステイツに持ってくと、あいさつできない社員がたくさんいる会社でも楽しくなるものですね(自分だけですけど☆)
Posted by あーろん at 2006年04月29日 06:50
あーろんは、いつも元気が良くて、
自分も会うと元気になります。

今日、車を運転していて、いやなことがあったので、フィジオロジーで気持ちもシフトチェンジしました。
Posted by Eric at 2006年04月30日 01:00
ひとりで部屋にいるときは
限りになくぐうたらしているのですが…
外に出て、人前に立つと…
下腹、胸、背中、肩、首筋、鼻筋を意識して…
つまり…ダンサーが立つように
ちょっとツンとした感じを意識すると、
結構元気が出てきたりなんかしちゃいます。
Posted by けぇこ at 2006年05月01日 22:17
ひとりで部屋にいるときは
限りなくぐうたらしているのですが…
外に出て、人前に立つと…
下腹、胸、背中、肩、首筋、鼻筋を意識して…
つまり…ダンサーが立つように
ちょっとツンとした感じを意識すると、
結構元気が出てきたりなんかしちゃいます。
Posted by けぇこ at 2006年05月01日 22:17
けぇこさん、姿勢いいですよね。

座っていても姿勢というか型というか、自分を確立されているような感じを受けます。
Posted by Eric at 2006年05月02日 09:34
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