2006年04月07日

ラポールの威力

先日、とある街の福祉センターへ仕事で行きました。

自分は営業と言うことで、担当者と話をしており、

実際の作業者が、パソコンの設定をするのを待っている状態でした。

設定に時間がかかっていたこともあり、担当者ではない年配の方に話しかけました。

「この街は、食べ物もおいしいし、自然に囲まれていて、とてもいいですね。自分はここに通うようになって、この街が好きになりました。」

そこから、その年配の方は、少し人見知りの感じでしたが、こちらの質問には答えてくれました。

そこで、自分は思い出したようにスピード・コーチングで実習した、ラポール(相手の世界を理解し、信頼関係を築く)を行いました。

ラポールの方法は色々あるのですが、

・相手の話をよく聞く
・相手の呼吸に自分の呼吸を合わせる
・相手と同じ姿勢,声のトーン,表情等を合わせる

を行いました。

そのうち、段々話が弾んできて、その方からは御当地自慢から始まって、息子さんの話、歴史、毎日の習慣まで、色々話を聞くことが出来ました。(話が止まらなくなりました)

最後はその方がかなり大きな声で話していたので、周りの方々から注目されて、少し気まずかったです。

結局、1時間近く話を聞いていました。
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posted by Eric at 12:44| Comment(2) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Ericさま
あらまぁ!
なんて素敵な行動をされたのでしょうか?
Ericさまの行為そのものが“福祉”だと思います。
人はみんな、自分のおかれている環境に興味を持って誉めてもらえれば、少なくとも嫌な思いはしませんよね。
まず、こちらから心を開いてみる!
これが何より初めの一歩ですよね!
ぶらぼぉ〜!
Posted by けぇこ at 2006年04月10日 09:54
けぇこさん、ありがとうございます。

福祉センターの職員って、イメージどおり
優しい人が多くて、居心地は最高です。

まあ、仕事で行っているんですけどね。
Posted by Eric at 2006年04月10日 16:53
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