2006年03月19日

墓参り

子供の頃、墓参りに行くのは、とても退屈で、いつも「つまらない」といっていたような気がします。

先日の土曜日は、我が家の墓参りの予定でしたが、

自分だけ、スピードコーチングの9回目のセミナーがあったため、今日の朝一人で行ってきました。

我が家のお墓は、神奈川県二宮町の高台のお寺にあり、車で朝早く出かけたため、ほとんどお寺には人がいませんでした。

今朝は天気もよく、お寺の空気はとても気持ちよかったです。

お墓の前で、祖母のことを思い出して、少し考えました。

それは、「我々は今、人類が最も繁栄している時代を生きている」ということです。

この言葉は、ブライアン・トレーシーがセミナーでも言っていました。彼は「おめでとう」とも言っていました。

祖母は、関東大震災から、戦争の中を生きてきて、その間、親や兄弟、自分の子供の死なども乗り越えてきました。

今の自分の環境は大変恵まれたものであり、だからこそ、現代ならではの一段上のステージを目指さなければならないと感じています。

子供の頃、つまらなかった墓参りも、今は、先祖のことを感謝し、自分がどう生きていくかを再確認させられる貴重な時間となっています。

一人で早朝に行く墓参り・・・お勧めですよ。
posted by Eric at 23:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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