2006年02月15日

ラポールについて

コーチングでは、クライアントとの、信頼関係(ラポール)がとても大事です。

これが出来ないと効果的なコーチングは難しい・・・

信頼を築くのは、相手を尊重し、相手の価値観にあわす必要があります。

ラポールの取り方には色々と方法がありますが

たとえば、視覚的に相手と合わせる(姿勢・呼吸など)

また、聴覚的にも相手と合わせてみる(大きさ・トーン・速さなど)

その他、感覚(喜んでいたら、こっちも喜ぶなど)

これらを相手と合わせることにより、信頼関係を作ります。

まあ、類は友を呼ぶっていうやつですね。

自分の場合はこれらのことを特に意識はしていないけれど、この技術はあらゆる場面で使えます。

例えば気になる人がいたら、姿勢や仕草、そして呼吸を合わせてみましょう。

すると、そのうち呪文が利いてきて・・・・ってことはないですけど。

最近のラポール失敗談としては、相手がエロ話を話し始めたので、こっとも負けじとエロエロ話で返していたら、ラポールは取れたものの、コーチングにならなかったことがありました。

もちろん相手は男性ですよ。
posted by Eric at 12:44| Comment(10) | スピード・コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Hi Eric
ラポール失敗談の「エロエロ」は男性にとっては最高のラポール?きっと「失敗」ではないかもしれませんよ(^^)
Posted by Sandy at 2006年02月15日 17:12
Sandy

昨日のクライアントの大学生は、なんとクラス22人中男は彼だけらしいです。

かなり、きついらしいです。
Posted by Eric at 2006年02月15日 17:55
せ、せんせい〜!
ラポールという女性にエロコーチングをしたということでよろしいんですね?(>アホ)
あ、そういえば、ボクもこないだ先生とエロ話したなぁ。
Posted by 麗純 at 2006年02月15日 21:20
麗純さん、ナイスです。

ナイスコメントありがとうございます。

なんだか迷いが吹っ切れました???
Posted by Eric at 2006年02月15日 22:44
Ericさま
ラポールという言葉は、私もいろいろセミナーなどに行き始めてからよく耳にする言葉で
なんとなくの意味はわかっていましたが…
実のところ「なんだろう?」と思っていました。

ラポール【rapport フランス】
親和関係。
対面的な場面を伴う意識調査・人類学的調査・カウンセリングなどで、面接者と面接対象者との間につくる親和的・共感的関係。
〜広辞苑〜

そりゃぁ、エロ話になれば…
盛り上がりますよね(^^)
Posted by けぇこ at 2006年02月16日 10:21
えー><コメントしづらい・・・汗汗

と、とにかくラポールですね!!笑 わたしは表情でラポールをとることが得意かなぁ。

ぽち☆
Posted by 女子高生成功コーチANNA at 2006年02月16日 13:05
けぇこさん、共感的関係っていうのがイイですね。
Posted by Eric at 2006年02月17日 08:32
ANNA
エロ話を使った上級ラポールは、まだ早いと思います。
Posted by Eric at 2006年02月17日 08:33
この場合、ラポールが手段ではなく目的になっているような・・・。

それはともかく、ANNAの笑顔一発でラポールが気づけるというのはものすごい強みですね。

Outstanding!
Posted by Mike at 2006年02月17日 11:31
Hi Mike
ANNAは声のトーンも武器ですよ。
Posted by Eric at 2006年02月17日 12:25
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